功徳荘厳
第二十八回 報恩講の荘厳 五具足(三)

 報恩講には、その期間だけ荘厳する仏具が数多くあります。それは、報恩講の上位にあたる御遠忌法要のときにも用いられます。  過去に幾度か、説明や掲載をしましたので、そちらの方をご覧願います。  今回は、先月、在家のお内仏の […]

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第二十七回 報恩講の仏具

 今年も師走となりました。各地の寺院でも報恩講が厳修されております。  名古屋別院でも十三日から十八日にかけて行われ、御門首はもとより、今年は新門も御出仕(ごしゅっし)されました。  今回は、この別院と本山報恩講をもとに […]

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第二十六回 報恩講の巻物(二)

 前回、「式文」「嘆読文」に触れましたが、今回は御伝鈔(ごでんしょう)についてです。この御伝鈔は、前回説明をした、親鸞聖人のひ孫に当たる本願寺第三世の覚如上人が書かれた巻物で、報恩講の中逮夜(ちゅうたいや)だけに詠まれる […]

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第二十五回 報恩講の巻物

 いよいよ、報恩講の時期が来ました。当寺も11月4日から、5日にかけて報恩講が厳修されます。  近隣の方は、是非、ご参拝ください。  京都御本山も例年通り、11月21日~11月28日の間に渡って厳修されます。こちらも、機 […]

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第二十四回 浄土三部経

 十月です。各寺では報恩講が始まります。幾度も申し上げますが、報恩講は、我が浄土真宗においては最大の行事となります。当寺と互いに参りあいをしている寺院にも、この十月に厳修されるところがあります。  この報恩講というは、こ […]

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