ようこそ 蓮徳寺へ

「親鸞聖人750回忌御遠忌法要」を執り行います。

御遠忌(ごえんき)とは、50年忌、100年忌など没後長い期間を経て行わる仏事を言います。浄土真宗(本山 東本願寺)では2011年に宗祖親鸞聖人の「750回忌御遠忌法要」が盛大に行われました。

蓮徳寺では2020年11月に、この御遠忌法要を勤めることになりました。おつとめ、稚児行列や皆さんが参加しやすい記念行事、さらにその役割を果たすために、お寺の改修も進めているところです。この節目にいま一度私たちの暮らし方を問う場としたいものです。

 

[告知]親鸞聖人750回御遠忌法要、延期。

このたび、新型コロナ感染症防止のため、11月7日・8日に予定していました親鸞聖人750回御遠忌法要が、御遠忌委員会総会の採決により延期となりました。

お稚児様など、法要を楽しみにしておられた方もいらしたと存じますので残念です。

延期後の日程は世情の様子等をうかがい、委員・関係者等と熟考をして決めさせていただきます。日時が決まりましたら、改めて御案内をいたしますので、しばらくお待ち願います。

 

 

[新告知]宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要 新日程決定

延期となっております、お稚児様・法要等は、2022年(令和4年)春に決行することになりました。コロナウイルス感染予防に万全の対策を得て、望みたい所存です。

どうぞ皆様方、再来年の御遠忌法要を心待ちにしてください。

正式な日程は、当寺の、2021年(令和3年)春季永代経にて、発表を予定しています。

 

 


ようこそ、蓮徳寺へ。

蓮徳寺は、愛知県名古屋市中川区にある、真宗大谷派のお寺です。

蓮徳寺へお越しの方は以下の方法にてお越しください。

お車で
・国道1号線より中島駅南交差点より4分
駐車場有り

公共交通機関
・あおなみ線「南荒子駅」下車徒歩8分
・あおなみ線「荒子駅」下車徒歩10分
・地下鉄東山線「高畑駅」下車徒歩10分


蓮徳寺沿革

蓮徳寺の歴史

天平元年に秦澄和尚によって華厳宗の寺として創建されました。
その後、天台宗になり荒子観音の一坊に園頓院(えんどんいん)となりました。

寺伝によりますと、戦国時代に奥村伊予守正親が入寺し、浄土真宗になったと言われており、現代に至っています。

本堂内部の改修が終了いたしました。


親鸞聖人について

鎌倉時代のお坊さんです。法然上人に弟子入りして、浄土真宗を開きました。
当時のお坊さんとしては珍しく、食肉妻帯(お肉を食べ、奥さんをもらう)をしておりました。
中日新聞に等にも五木寛之氏よって連載をされ、六冊の本になっております。


浄土真宗大谷派とは

浄土真宗の一派です。本山は東本願寺で、京都駅のすぐ前にあり、お東さんと呼ばれております。
江戸時代に徳川家康により本願寺派(西本願寺)と大谷派に別れました。
地元でも中区に東別院があり、名古屋御坊として親しまれております。

東本願寺へはこちらから

東別院へはこちらから

 


年間行事予定

令和3年(2021年)-令和4年(2022年)の年間行事

2月27日(土)
〇女人講報恩講
 13時~お掃除
 14時~お勤め・茶話会

3月22日(月)
〇春季永代経
 10時30分~11時 内勤め (お斎なし)
 お焼香はできますので、ご自由にお参りください。
 受付もありません。

~以下の行事は予定 検討中です~
(随時、ご確認下さい)

7月18日(日)もしくは25日(日)
〇アラコッコー(正信偈お勤めお稽古 他)

8月13日(金)
〇初盆会

9月22日(水)
〇秋季永代経

9月27日(月)
〇女人講追弔会

11月4日(木)5日(金)
〇4日 報恩講 御逮夜
〇5日 御中日

 

令和4年(2022年)

1月1日(土)
〇初鐘
 午前零時~

 


施設紹介

鐘楼門
鐘楼門
駐車場
駐車場
納骨堂
納骨堂
納骨堂内部
納骨堂内部
本堂大広間
本堂大広間/法要・打ち合わせほか、それ以外にも使えます。
会議室
会議室/50人程の各会合や座談室、行事・法要の食事室としてご利用いただけます。
調理室
調理室/法要・打ち合わせ等のお茶だしにご利用できます。
調理室
調理室
小座敷
小座敷/法話の先生や僧侶の控え室としてご利用いただけます。
大座敷外観(別棟)
大座敷外観(別棟)
大座敷(別棟)
大座敷(別棟)
エレベーター
エレベーター/足の不自由な方にも利用しやすい本堂になりました。
2階トイレ
2階トイレ
1階
1階トイレ/手すりのついた出入り口の広いトイレです。
1階洗面台
1階洗面台/広くてゆったりとした洗面台です。

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