功徳荘厳

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第五十一回 お内仏の荘厳(お正月)(お華束四)

  お華束の話も四回目となりました。  今回も、お華束のお飾りについての説明です。  普段は、お華束はお供えしません。特別な法要の時に供笥を用いてお華束を供えます。おとりこし(報恩講)は須弥盛(しゅみもり)、お彼岸・お盆 […]

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第五十回 お内仏の荘厳(お華束三)

 今回は、お華束をお供えする(供笥の配置)場所について説明をしようと思っております。  まずは、混乱をしないように、供笥とお華束の表現方法の違いについて、二点確認をしておきましょう。  供笥は器(うつわ)単体の名称です。 […]

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第四十九回 お内仏の荘厳(お華束二)

 先月も言及しましたように、十月後半から三月にかけて報恩講のシーズンです。  当寺も本山も11月に勤修します。ということで、今回は報恩講限定の華束の飾り方の話になります。  報恩講の飾りは須弥盛(しゅみもり)になります。 […]

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第四十八回 お内仏の荘厳(華束一)

 今年も報恩講の季節がおとずれました。毎年、説明をしている通り、報恩講は宗祖親鸞聖人の遺徳をしのぶ、浄土真宗の最大の行事です。  報恩講の説明は大切なのですが、過去に何度も説明しておりますので、そちらをご覧願います。   […]

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第四十七回 お内仏の荘厳(お仏供 終)

 長く続きましたお仏供の話も今回で、ようやく一区切りがつきそうです。本来なら、もう少し早く終わらせるつもりでしたが、御門徒様の家に参らせてもらうたび、新たに説明をし忘れたことを思い出した、ということです。  今回のお話は […]

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