「お待ち受け」報告 R1 6.15

 去る6月1日、蓮徳寺本堂にて「民衆と親鸞聖人」と題した講演が、同朋大学の安藤弥教授を講師として招き開催されました。
 初めに5月18日に開かれた「荒子の歴史を語る」の講演にて説明された奥村助右衛門のゆかりの土地に関するスライドショーをおさらいしたのち、安藤教授の講演が始まりました。
 まず仏法僧といった仏教用語の説明の後に、親鸞聖人の足取りを追い、一宮市奥町近辺でのエピソードに触れるとともに、東海地方での浄土真宗の広まっていく様子などを学び、現在の蓮徳寺の背景に近づくことができました。
 多数の参加者がありました。ありがとうございました。

蓮徳寺総代 加藤 康亜